『競馬における負けの確率の減らし方』

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みなさんこんにちは。
久しぶりにブログ更新していきたいと思います。

今回は『競馬における負けの確率の減らし方』を考察していきたいと思います。
かなり基礎的な内容になるのでおさらいも含めてという感じの記事になります。

 

まず負けないためには?
馬券を買わないこと。これに尽きます。当たり前ですがほとんどの人は競馬で勝つことは出来ないのです。
ですが我々は、己の基準でオッズの歪みを認識し、期待値1超えを狙う人種なのです。

実際世の中には競馬で勝ってる人種は少ないですが存在するのです。
それはなぜか?
配当は、JRAから出てるのではなく、参加者の取り合いだからなのです。

 

ここで”オッズの歪み”について記載したいと思います。
そもそもオッズとはなんでしょうか?
それは、そのレースに既に参加した者が決めた配当なのです。
下手くそが大量に買ってると、ここでその人が買ってない馬券に対して美味しい馬券というものが発生します。

競馬で勝つということはこの歪みを淡々と狙うことにしか過ぎないのです。

余談になりますが、ボートレースではネットでのみ単勝が買えるのですがたまにアホみたいな配当が出ることがあるので暇な人は監視をオススメします。
これもオッズの歪みってやつですね。

 

控除率について
期待値を狙うにあたり、控除率は避けては通れない話題です。ハウスエッジってやつですね。
競馬では単勝複勝が80%、馬連ワイド馬単枠連が75%、3連系が70%だったと記憶しております。
詳しく知りたい人は各自調べてみてください。

つまりどういうことなのかというと、3連系を100円買った時点での配当は70円が平均ということです。
30円がJRAの取り分。

ちなみにボートレースは70%、パチンコ屋が80%、カジノが98%くらいだったかと記憶しております。
宝くじは50%。

競馬における勝負において、単勝と複勝しか買ってはいけない理由です。(個人的には複勝もあまり買いませんが)
単:複=1:2がリスクリワードを考えるといいラインかと思います。

ちなみに、3連系のフォーメーションを組むことによって一撃で大型配当を狙う戦略もあるので一概には言えないです。
ボックス買いはただのアホ。

つまり何が言いたいかというと、いわゆるトリガミをいかに減らすか。というところが負け額を減らすキモなのです。

単勝なのに3頭買うとか、3連単ボックスとかです。

 

具体例を出していきましょう。

単勝を3頭はただのアホなので省略しますね。単勝は1頭しか買ってはいけません。

3連単のボックスは、例えば1番人気→2番人気→3番人気→4番人気→5番人気を買うとしましょう。
5頭ボックスなので60点買いです。

1→2→3で決着が付くと20倍とします。これが来ると1点100円買ってると4000円負けです。
この場合、1→2→3の3連複の配当ってどれくらい付くと思いますか??

個人的な記憶で申し訳ないのですが、答えは6~10倍程です。おかしくないですか??
1→2→3のボックスは6通りなのに、6倍の配当は付かないのです。
これもオッズの歪みということです。3連複で8倍付くなら、3連単で狙うときはその6倍の配当を狙わないとダメなのです。
でないと、3連複を6倍買った方が期待値があるということです。

 

つまり、固いレースになりそうなレースでボックス買いをすることは買った時点で負けてるも同然なんですね。

固いのは単勝を厚めに買うか、3連単を1着(1着2着)固定、2.3着を折り返しや2列目3列目各3頭程度にしておくべきでしょう。(この際馬単や3連複のオッズもきちんと確認すること)

荒れると思ってるなら、それはフォーメーションで仕留めるべきですし、
そんなレースは馬連あたりで配当は出せます。複勝厚めとかでもいいでしょう。
3連単は夢を買うという点ではただの宝くじといっても差し支えないでしょう。
好きなら買えばいいですが勝つ人が買う買い方では無いです。

以上、これがトリガミを減らすということです。

ちなみにどんなに自信があるときも負けるときは負けるので、それは下振れと割り切るしかないです。