M-1グランプリ2018の優勝は霜降り明星でよかったのか?

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みなさんこんにちは。

「M-1グランプリ2018」みなさんは観ましたでしょうか?

どのグループも面白かったですね。

 

優勝は「霜降り明星」という結成5年目のグループが取りました。

どうやら平成生まれのM-1王者は初だとか。特に「スプーンに映った小栗旬」の粗品くんは同い年なので単純に同い年の活躍は誇らしいです。

 

しかし僕は思いました。霜降り明星が優勝でよかったのか??

霜降り明星は確かに一番ウケてたと思いますが、どうしても”ショートコントの詰め合わせ感”が否めない。

せいやの動きと粗品のツッコミのエッジが面白いだけ。

漫才は一本のストーリーのストーリー性と起承転結が大事だと思うんだけどな~。

 

漫才ナンバーワンを決める大会であるという前提であると、和牛やかまいたちの方が優勝に相応しいかと思いました。

 

そんな僕はトム・ブラウン肯定派です。

面白かったですよね。トム・ブラウンはおそらく決勝の決勝用のエースネタ「加藤一二三」というネタがあるのですがそれがめちゃめちゃ面白いのでぜひYouTubeで検索して見てみてください。

 

ここからは個人の感想ですが、和牛が優勝でよかったんじゃないかな~と思います。

和牛の決勝の決勝のネタ「オレオレ詐欺」は今回の大会の全ネタの中でも最高のクオリティであったと確信してます。

霜降り明星もウケてたけど爆発力は無かったよな~。

 

まぁ決勝の決勝の3組目でネタを披露出来たのも実力の内かと思いました。

 

来年も楽しみです。