こんたくダイアリー

21世紀の徒然草。

僕の高校生活を1500文字程度で語る

2009年4月。偏差値50程度の共学の高校に入学。

僕は高校受験時は偏差値でいうと55~60程度はあったと思うのですが、その当時好きだった子を追っかけて同じ高校に入学しました。

僕のアイドルオタクのルーツとなっています。(ちがう)

 

更に自転車で5分と交通の便も良いのでこちらの高校を選びました。

 

入学と同時に、部活は何にしようか?と悩みました。

ある日の放課後、めちゃめちゃ可愛い卓球同好会の先輩が1年生の教室に勧誘をしに来ました。

僕はそのめちゃめちゃ可愛い卓球同好会の先輩を一目見た瞬間、その場で入部を決意しました。

僕の行動力の早さのルーツとなっています。(ちがう)

 

卓球同好会は週2~3程度の活動だったのであとはバイトを適度にしつつゆるく卓球を楽しもうと最初は思ってました。

 

卓球同好会には何回か遊びに行きましたが、結局ボート部に入部することとなりました。

なぜボート部に入ったかというと1年生のときの担任がボート部の顧問で、一度無理矢理体験に連れていかれたのが始まりです。一回だけ来よう!がマジでしつこかった。

 

最初に乗った感想はうまく出来なくてもどかしいけど楽しい!というのが一番でした。

合わなければ辞めればいいか!と思って入部を決意しました。

 

ボート部はもちろんガチの部活なので毎日練習です。もちろん土日も。

 

途中しんどくて辞めようと何度も思いましたが、同学年のメンバーに恵まれ、なんとか最後まで続けることが出来ました。僕は高校時代本当にどうしようも無い男でしたが部活動によって若干は更生出来たと思うので今でも顧問と同学年のメンバーには感謝しています。

たまに集合写真とか卒業のとき貰った色紙を見返したりしてるのは秘密。

色々なところに遠征も行きましたが今でも鮮明に思い出せるくらい多数の思い出があります。

みんな何してるんだろうなあ。

 

 

高校時代の記憶と言えばほぼ部活の記憶しか無いのですが、それなりに高校生らしいこともしました。

 

例えば高校生クイズ。

僕のときの高校生クイズは3人一組での出場だったのですが、ノリで応募してしまったために前日までメンバーが決まらず、止む無く辞退することになりそうだったのですが当日まで粘ったら何とかメンバーが集まったため出場することが出来ました。

 

僕のクイズマジックアカデミーで培った知識は披露されることなく予選敗退となりました。

※クイズマジックアカデミー=コナミのゲーム

 

最後まで諦めない重要さを学びました。僕の粘り強さのルーツとなっています(?)

 

 

 

あとは高3のときの文化祭も思い出深いです。

 

僕は部活で忙しかったので高1、高2と文化祭の準備は一切しなかったと思うのですが、

最後の文化祭は割と協力して出し物の準備をしました。

 

そのとき普段あまり接する機会の無かったクラスメイトと仲良くなり、今でもたまに会うような仲の友人もいます。

 

文化祭当日は揚げアイス(アイスのシュークリームを揚げるだけ)を一生作ってたら終わってました。黒字だったのでよかったです。

 

 

あとは最後に受験の記憶が大きいですね。

我が家には私大に行く余裕は無かったので国立ならいいよと言われたので地元の国立大を受験しましたが余裕で落ちました。

高校のときはたぶんセンター7科目で4~5割くらいの得点率だったと思います。

 

余談ですが僕は通算でセンター試験を3回受けてる(笑)のですが、結局最後の年に7科目74%くらいしか取れずに行くところが無かったので高卒で頑張ってます。

選ばなければ行けるところも全国で探せばあったと思うのですが、投資効率を考えて止めました。あまり気乗りしなかったのが大きいですが。

この時点で上京は確定的だったのかもしれませんね。心情的に。

 

大学に凄く行きたい!と最初は思ってましたが、結局モラトリアムの延長がしたかっただけだよなあと長すぎた受験生時代に気付けたのでよかったです。勉強が出来なかった自分への合理化とも言えますが。

 

 

こんな感じですかね。

僕は周りに恵まれたのがよかったなあと思います。

もう少し真面目に勉強してればよかったです。

大学は自分が行ける範囲の最高クラスに行っておいた方がいいと思います。ただ奨学金を何百万も借りてまで行く価値はあるのか自分の胸に問い掛けるべきです。

特に僕みたいなFランしか行けないような学力の人達ね。

でも親が学費出してくれるならとりあえず無条件で行っておいた方がいい。

ありがとうございました。